スポーツ整形外科での理学療法士としての経験

スポーツ整形外科での理学療法士としての経験

今回からの投稿は自分が今までどういった経験をしてきたかを書かせて頂こうと思います♪

自分自身元々トレーナーとして活動する前は、理学療法士としてスポーツ整形外科で2年勤務していました☺️
そこでは、一般の方のリハビリはもちろんスポーツをしているjrアスリートの子達やプロで活躍する選手の外傷に対するリハビリ、手術後のスポーツ復帰に対するリハビリなどを担当させていただいていました。

その中で、現在サッカーJ2に所属するFC今治の選手のコンディショニングを担当させていただいたり、2023年全国選抜高校テニスで優勝をし現在は関西大学で活躍する武方駿哉くんの体作りをさせていただくなど貴重な経験をさせていただきました!

外部での活動としては、愛媛県マラソン大会のサポートで走る前の参加者にテーピングを巻いたり、完走後マッサージなどのケアを行ったりもしていました✨

様々な競技特有の怪我や手術後のスポーツ復帰に対するリハビリを経験したことで、これから体作りを担当していく子ども達に、怪我を予防する体の使い方や
怪我をした際の応急処置やリハビリ、パフォーマンスを上げるコンディショニングの観点からより専門的な部分を子ども達に伝えていけると思っています‼️

怪我をして病院に行くと、
「問題ないですよ」
「練習をしばらく中止して安静にしてください」
「湿布、お薬を出しておきますね」
と普通なら言われて終わることも、自分は子ども達に早くスポーツに復帰して欲しいと考えているためより深く子供達の話を聞いて、整形外科での経験を活かしできるだけ早く最高の状態で復帰できるようサポートしていきます!
例え怪我をしたとしても、体作りの面でできることはたくさんあります♪
今怪我でスポーツができない子や怪我の頻度が多いお子さん。どんな怪我でも僕にお任せください!🔥

身近で関われる分、その子の性格や体の状態を細かく把握し寄り添いながらこれから関わる子ども達のサポートができればと思っています☺️

最後まで見てくださりありがとうございました!